まんぷくがむ

すばるくん

じゃむの余韻がひどい

もう、1週間経つの余韻がひどい。札幌に至っては2週間経つのにまだ浸ってるし抜け出せない。なんだろう今回のツアーの燃焼感。

 

こんなに、楽しかった〜〜〜〜〜〜〜っていう思いを後に引きずるなんてなかったなあ。この感じJUKE BOX。。。最高。

ジャム 札幌

 

京セラドーム公演に入る前に札幌の感想記し終わりたい!!!!!

 

 

 

 

ハイスピ、仕上がれ、ライオン、象、traffic

 

前半のぶっとばしすぎメドレー。バンドメドレーはじまるんだって確信してからの数秒、何から始まるんだろう何が始まるんだろうっていうドキドキワクワクメラメラした気持ちたまんない。やめらんない。会場にいる人全員があんなに同じ気持ちでドキドキワクワクしてるのって初日の特権だと思うんだよね。だからやめらんない。

 

 

りょちんのイントロのリフからはほぼ覚えてない。楽しすぎてwwwwハイスピ始まってからはもう仕上がれの予感しかなくてただただ楽しかった。ほんとに目の前のことしか見えてなくてあーわたしこのために生きてきたんだって思えた。

 

こっからが本気でわたしを堕としにかかってきてるよね。イントロ流れた瞬間飛び跳ねた。なんでこんなにライオン好きなんだろう??何回も何十回も何百回も聴いてるはずだし何回も見てきてるのにいつもゼロからだし飽きるわけないし本気で聴きに行ける曲。すばるくんがすばるくんのことを歌ってるんだもんライオンって。

 

“風が風であるように俺が俺であるために初めて得た仲間にさらけ出して応えたいんだ気づけば元のサーカス団地球を一周した世界ってこんなもんか涙流し叫んだ”

 

“風が風であるように俺が俺であるために初めて見えた世界に自分を重ね合わせんだ強気プライドのためプライドを捨てるとき俺はこんなもんじゃねーと震える血が滾るんだ”

 

そんな今もJBのライオン見てる。。。。ほんとに引き込まれる。なにも言わずとも、何年経ってもライオンを歌ってくれるエイト。エイトも惹かれるものがあるんだろうなあ。この曲に。

 

元気が出るライブで、挑戦してくれたよね。セットリストに入ってたのに2公演目から消えたよね。すごくショックで悲しかったんだよ。でも信じて待ってて良かった。だって間違いな訳ないもん。どの大人がどの都合でどんな力使ってライオンを歌わせないことにしたのか知らないが今年のライブのセトリにねじ込んできたエイトの執念。。というかオタクの?執念?あっぱれ。(京セラからまた消えませんようにwwww)

 

ライオン、象

 

って動物メドレーかよ

はいこれ絶対おたく一人一回は言ってるやつ。

 

すばるくんてツアー中だんだんギアあげてくタイプだから東京名古屋公演あたりでくっそ激アツるくんが見れると思ってるから(自分調べ)象にしてはまだまだ冷静くんだったかなあと。届くものは変わらないよ?🔥🔥🔥

 

trafficが始まったころかなあ、これまでの統計上前半のバンドメドレーにしては長いなと感じたんだよね。嬉しい限りなんだけどまさか、前半1時間もバンドやってくれるなんてこの時は思ってもないから、嬉しくて嬉しくて。土砂降りで傘さしてたけど濡れてきちゃってもーいいやって傘もささずにずぶ濡れになるみたいな感覚(?)

 

trafficのCD音源ってめっちゃスピーディーな印象なんだけど、初日はまだそこまでスピードなかった気がする。地に足つけてしっかり丁寧に演奏してる印象。

びっくりしたこと二つある。横山くんのトランペット!!!!!横山くんのトランペットがとにかく目立つ目立つ目立つ目立つちょーーーーーーーーーかっこいい。俺の音を聴け!!!ってトラちゃんが言ってた!!!ww

あとは、りょーちゃんのノリノリな姿。ちょー嬉しかった。後半かな、りょーちゃんこんな感じでギター弾いちゃうんだぁぁ💓💓💓💓💓💓💓💓💓って胸が苦しくなるくらいギャンギャンだったんだもん💓💓💓

 

生きろって音がシンプルだからすっごい刺さるんだよね。重い。スクリーンに7人が一斉に映されるのも良かった〜

生きてのフレーズがとにかく力強くて。

 

 

 

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関ジャニ'sエイターテインメントジャム ツアー初日

“いつも胸の位置に団扇を持ってくれてありがとう。でも今夜は団扇はしまって拳を突き上げろ!!”


このアナウンスがどれだけ嬉しかったか。待ってたか。今まで抱えてた期待が叶う瞬間だった。あの瞬間はたぶん一生忘れない!!!忘れられない!!!!!あのアナウンスが流れた後の客席のどよめき期待感。ゾクゾクした。鳥肌がたった。

 


2017年7月14日関ジャニ'sエイターテインメントジャム札幌初日を迎えるために、ツアー決まった瞬間から札幌へ行くことを決めてこの日を本当に待ってた。楽しみにしてた。アルバム曲が徐々に解禁され、発売され、この日まではすごく短く感じた。提供曲が多く、PRもいつも以上に力入れてるのを感じていたけど、提供者が有名人だからとか、様々な人が携わっているからっていう理由ありきのそのPRがちょっと悔しかったのは今思えばある。だって7人だけでなんでもやれると思ってるし、実際あの曲に混じって作詞作曲関ジャニ∞の曲が数曲紛れてることをどれだけの一般人が知ってるのかなって。しかもちょーかっこいい曲だよ。でもこういうちょっと反骨精神みたいな気持ちなのがこっちサイドの人間だけじゃなかったことを知ったんだよね。ね、りょーちゃん。はっきり悔しいって言ってくれたりょーちん。すっっごい嬉しかった。

自分の大好きなグループの人がこんなに自分の作った曲をかっこいいって言い切れる自信あるの、ちょーかっこいいと思う。私が関ジャニ∞好きな理由の内の一つでもるなあ

 

 

初日。
QRコードが読み取られ、簡易的なペラペラの紙に座席が書いてあるのを確認してドームの中へ入る。

「わ〜〜〜〜〜〜〜ヤシの木〜〜〜」

「浮かれてんな〜〜〜〜〜」

「ムビステ今回は横移動なんだね」

「アリーナ席少ないね」

ここであることに気付く


「。。。えっ?メンステバンドセット組んであるよ?????」


でも友達となぜか、バクステ登場??まさかのスタンド登場ありえる?とかバカ言ってふざけてたのはきっと、最高のはじまりを期待してそうじゃなかった時のダメージを軽減するためだったんだろうな。でも心のどっかに最高のはじまりを期待してる自分もいた

 

そんな淡い期待と冷静な分析はあのアナウンスによってぶち壊される。

 

恒例になりつつあるアニメ化したエイトたちによる注意事項VTR。録画録音禁止。具合が悪くなったらすぐ係員へ。そして最後に巨乳の客をモチーフにしたイラストで団扇なんていらねえ拳を突き上げて盛り上がれと初めての注意事項が流れる。

 

えっえっえっえっいいの?いいの??そういうことでいいんだよね??

 

ああ、ついにやってくれるんだ、夢叶うんだ、ほんとにほんとに待ってたよ。もう、盛り上がる準備しかしてないから暴れていいんでしょ????

っていう気持ちは、無意識に発狂となって私の体から外へ出てた。w

暗転して、ポップなOPがはじまる。ぞろぞろとメンバーが袖から出てきてバンドセットへと入っていく。もう期待は最高潮。気分も最高潮!!!!!!!!!

 

ギュイーン デーデデデデデデデデデデー

 

ハイスピ。嘘だ、なんで??なんで???なんでわたしのこと分かるの????

ここからの1時間は本当に私の夢だった。本当に楽しくて楽しくて楽しくて、次から次へと私の大好きが溢れてきてもうずーーーっと飛び跳ねて踊って拳突き上げて、ただただ楽しかった。嬉しかった。

 

Answer

 

 

見えてきたもの見えなかったもの

無駄なもの削ぎ落として

軽くなったから重いもんでも少しは背負えるかな

 

ここまで何をどれだけやった

わかる今の自分が

恥をかき捨て恥をかき集め力抜いて笑った

 

何かと比べてきたけど 決めた自分のリズム

プラスしか知らなかった

知ってしまったマイナス美学

 

守るべき未来の為嫌われ者を選んだ

過去に囚われ 嘘を着替え 手付かずの夢

進むべき道の為靴を汚して街に出る

自己にまみれて淀んだときそこから次のステージへ

 

 

 

 

***

すばるくん「生きろ」

すばるくんの作詞作曲「生きろ」がアルバムに入るってことを初めて知った時。すばるくんだからきっと、ギャンギャンな目で歌うような、死ぬな、生きろ、死んでたまるか、みたいな。エモーショナルなロックンロールしてるギャンギャンな曲だと思ってたの。

 

でも昨日初めてすばるくんが解説してるのを聴いて、実際に「生きろ」を聴いて、優しすぎて涙が出た。辛くなった時に聴きたくなるような明るいコード進行、前向いて歩きたくなるようなテンポ感、イントロのギターのメロディー(ここがやすくんの発明的なギターってとこかな?)優しさエッセンスの塊だった。

 

“自分があの頃ヒロトマーシーに生きろって言われてたらもっと救われてたやろうなって思うと、今のそういうやつらにもそういうきっかけのいっこになれたらすごいことやろうなって思うって。”

“生きろってあえて言い切ることによって自分にも責任がある。し、その姿を見て欲しい。”

 

あの頃すばるくんを助けていた存在に、いま、すばるくん自身がなってる。少なくとも私にとっては。“あの時私を助けてくれていたあの人”のその人がすばるくんだし。今回はラジオで初聴きして、こんだけ感銘受けたけど、これからツアーまわるたびにすばるくんに生きろって言ってもらえるんだよ???本当、生きる冥利につきるわ。生きてる価値がありすぎる。ありがとうすばるくん。

 

7人の音しか入れないっていうのも、今のエイトがやる意味をしっかり明確にさせてると思う。すばるくんのこだわりが目一杯詰まってて、嬉しいし楽しみ。で、目を瞑ってエイトのバンドの立ち位置を思い浮かべて聴くと、ほんっっっっっっっっとにおもしろい!!!!おもしろいっていう表現が合ってるかわからないけど、こんなのエイトの楽曲で聴いたことない。まだほんと、曲の全貌が分からないのかむずむず。はやくまるっと聴きたいよ〜〜

 

自分のことを自分の言葉であまり言わない彼がこんなに話してくれて、こだわりもいっぱい詰めこんで出来上がったこの一曲。宝物にします。

すばるくん冷静に燃えてた

 

ベランダきもちぃ

このthe夏の夜の気温大好き。明日の灼熱かんじゃにえいとロック🔥の前の最後のクールダウンって感じがして胸がきゅぅぅってなってる。

 

今日のスバラジで明日のメトロックについてすばるくんから言葉聴けるなんて思ってなかった。

上手い下手関係なく気持ちいっこでおらぁつって乗り込むって言ってた。いまのすばるくんの気持ち考えたら、ねむれなーーーーい。

私のいちばん大好きな人の大好きな姿この目で直接見届けられないの、この耳で直接聴けないのどう考えても一生付きまとう大失態だと思うけどそこは飲み込むことができたよ。関ジャニ∞がもう一段上のステージに上がるには一旦きみたち来ないで?って言われてうん、分かった。って。それだけのこと。

 

もう、絶対やばいもん(語彙力)

 

セトリドキドキ。